So-net無料ブログ作成

大久保嘉人×ベッカムの因縁 [サッカー]

大久保嘉人、ベッカム紹介

~2004-2005シーズン、
戦いの場をセレッソ大阪から
スペイン「マジョルカ」へと移した大久保嘉人。
そこで待っていたのは、
デビッド・ベッカムカルレス・プジョルなど
レアル・バルサの超一流選手たちだった~


2004年、当時、セレッソ大阪に所属していた
大久保にサッカー最高峰の舞台と言われる
スペイン、リーガエスパニョーラ」への
挑戦権が舞い込んでくる。


スペインリーグに所属する「マジョルカ」から
獲得オファーを受けたのだ。


マジョルカは、同リーグの中で、中堅~下位チームの実力。

決して強いチームとは言えなかったが、
同リーグには、「レアルマドリード
バルセロナ」という
世界トップチームが在籍しており、
大久保にとっては、この上ない経験ができる舞台だった。


特に、この頃のレアルマドリードは
銀河系軍団」と呼ばれ、
ロナウド、ロベルト・カルロス、ジダン、ベッカム、フィーゴ、ラウルなど

まさに世界選抜のような
チーム構成であった。


マジョルカがレアルと対戦した際、スペインでは新人で、
若干22歳の大久保は、その負けん気を武器に
レアルを相手にもひるむことなく突き進んでいった。


これには当時全盛期だったベッカムも嫌がるほどで、
ベッカムと大久保の小競り合いもしばしば。


その様子が翌日のスポーツ紙一面に取り上げられるほど
2人の対決は注目された。


試合はレアルの圧勝であったが、
大久保の闘志むき出しの姿勢は
ベッカムに自由なプレーをさせず
インパクトを与えたという過去があるのだ。


結果として大久保は、マジョルカで
40試合出場、6得点というキャリアを残し、
チームをあとにする。


これまで、スペインのトップリーグで
好評価を受けるだけの
結果を出せた日本人がいない中、
若干22歳で渡欧し、
銀河系軍団を相手にしても、
ひるまず戦い抜いた大久保嘉人の功績は、
称賛に値するものなのだろう。


トップページに戻る

スポンサーリンク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。